フレッシュフィールズブルックハウスデリンガーは、ロンドン、フランクフルト、ニューヨーク、香港をはじめ、世界28都市のネットワークを有する国際的な法律事務所です。

東京では、日本法を扱うフレッシュフィールズブルックハウスデリンガー法律事務所と、英国法及び米国法といった外国法を扱うフレッシュフィールズブルックハウスデリンガー外国法事務弁護士事務所が共同し、M&A、プライベートエクイティ投資、合弁などの企業法務(コーポレート)、金融法務(ファイナンス)、独占禁止法、労働法、紛争処理、不動産の業務分野で総合的なリーガルサービスを提供しています。

東京オフィスは1988年に開設され、現在20名以上の弁護士を含む約35名の法律専門家が在籍し、ビジネスのグローバル化にあわせて日本法と外国法について一体化したサービスを提供しています。また、銀行、証券会社などの金融機関、プライベートエクイティ、商社、情報・通信企業や自動車、医薬品・化学などの製造業、さらには小売業、サービス業など幅広い業種の企業にアドバイスを提供してきたほか、国際機関、各国政府機関も顧客に含まれています。日本でビジネスを行う外資系の企業や海外でビジネスを展開する日本企業にアドバイスするのはもちろん、一般の日本国内の案件も数多く取り扱い、幅広く企業活動をサポートしています。

 

フレッシュフィールズブルックハウスデリンガー(グローバル)について

Freshfields Bruckhaus Deringerは1743年にロンドンで創設され、2,500人以上の弁護士を擁する世界有数の法律事務所です。イギリスのマジックサークルの一つであり、ドイツにおいては法律事務所として最大の規模を誇っています。フレッシュフィールズブルックハウスデリンガーのグローバルの活動についてはこちらのページをご覧下さい。